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近年、産業機械では複数にわたるユニットの接続によりケーブル本数の増加、接続作業の煩雑さが課題となっています。ユニット間接続用ケーブルの本数を減らし、多極配線が可能なコネクタを使用することで作業を簡素化する事が可能となります。課題を解決し作業効率の向上を図れるKN06シリーズコネクタをご提案致します。

KN06シリーズ概要

KN06シリーズはインシュレータをブロック化し、様々な極数バリエーションにカスタマイズ可能な構造となっています。モジュールは最大6個収納可能で最大300極(AWG22・50極×6モジュール)を一括で嵌合することができるため、従来のコネクタと比較して設置・立上げ時の嵌合回数を大幅に削減できます。また、ラック&ピニオン方式のレバー構造を採用することで嵌合操作力を抑えるとともに、外殻部品にプラスチックを採用した軽量設計により、嵌合作業における作業負荷を軽減しています。

KN06シリーズ・モジュール構成例

レセプタクル

KN06シリーズレセプタクル モジュール構成例

プラグ

KN06シリーズプラグ モジュール構成例

KN06シリーズによるコネクタ置き換え例

Before:数多くのハーネス接続により作業が煩雑

従来の複数ハーネス接続しているイメージ図

After:ケーブル数を削減し組立工数も削減

KN06シリーズで複数の接続をまとめたイメージ図

KNシリーズ 製品ページ


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