小型・基板対ケーブルコネクタ開発

MB01シリーズ【開発中製品】
  • 基板対ケーブルコネクタ
電気自動車の内部構造イメージ

自動車の電動化や高機能化が進み、車両の様々な機能をサポートする車載ユニット数は増加してきています。自動車1台あたりに搭載されるユニットの数が増えることで、ユニット小型化や重量の削減などの声が多く聞かれるようになりました。

 

これら課題を解決すべく、JAEでは小型・基板対ケーブルコネクタMB01シリーズの開発を進めています。

JAE既存製品から更なる小型化

MB01,MX34R,MX77 40芯での寸法比較グラフ

自動車に搭載されるユニットの数は年々増加しており、ユニットの小型化や重量軽減などの検討が加速すると共にコネクタにも小型化を要求する声が高まってきています。

 

車載ボディ系ユニットをはじめBMSやADAS等、様々な箇所にMX34シリーズやMX77シリーズといった当社製品が採用されていますが更なる小型化の要求を受けJAEではMB01シリーズの開発を進めています。

 

MB01シリーズは、ユニットで重要視されるコネクタ横幅寸法の最小化に着目し、2列SMTタイプ・実装ピッチ1.5㎜、また020端子で高い端子保持力を有しています。JAE既存製品における比較では横幅寸法最小、実装面積の低減を実現しました。(JAE既存製品40極相当での比較)

小型基板対ケーブルコネクタ MB01シリーズ概要

日本航空電子工業(JAE)は、小型・基板対ケーブル接続コネクタ「MB01シリーズ」の開発を進めております。同シリーズは、コンタクトピッチ1.5㎜、使用温度範囲はマイナス40~プラス125℃、020端子を採用し、電線はCIVUS Φ0.13~0.35に対応。また、ピンコネクタには基板固定用のホールドダウンタイプ、レグタイプの2種を用意。インシュレーターは、ピン、ソケット共にUL94-V0材を使用、極数は8~40極(4極毎)、評価スペックはUSCAR他で検討しています。

コンタクトピッチ1.5mm
使用温度範囲-40℃ to + 125℃
(温度上昇値含む)
適用電線CIVUS 0.13 to 0.35sq
(ISO-6722)
基板取り付け方法ホールドダウン、レグ
極数8 to 40極(4極毎)
評価試験USCAR他
MB01シリーズ外観イメージ

MB01シリーズ 資料ダウンロード

MB01シリーズ

MB01シリーズの製品特長、製品詳細は本ダウンロード資料をご覧ください。


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