USB4は、Version 2.0仕様のリリースによりデータ伝送速度が80Gbpsと、従来規格のUSB 3.2に比べて4倍となります。更に、トンネリングという仕組みを導入し、パソコンやモニター、その他の周辺機器などをつなぐさまざまなプロトコルを一種類のUSB Type-Cコネクタとケーブルで効率よく接続することが出来る様になったことで、機器の外部インターフェースの簡素化を実現しています。
日本航空電子工業(JAE)は、USB Type-C コネクタの規格策定に当初から携わってきたコネクタメーカーとして、USB 2.0を初めPower DeliveryやUSB 3.2、Thunderbolt™3対応品をはじめ、当社の高速伝送シミュレーション技術を活用して、信号品質などに厳しいUSB4・Thunderbolt4規格の認証を取得したレセプタクルコネクタとケーブルハーネスまで、幅広い製品ラインナップを取り揃えています。






